梅の開花の時期は、あたり一面が鮮やかな色に

 

 

普及会紹介


会長名 谷迫光訓
生産者 10
実施面積 17ha
作付品目 青梅、赤じそ

 

 吉野普及会は奈良県吉野の山間部、重い粘土質土壌の、標高550m、傾斜の高い畑の所にあります。

 

土用干しは家族総出で行う

MOA自然農法に取り組むきっかけ


父親が、MOA自然農法の考え方に感銘し、昭和35年に自然農法に取り組むようになりました。その後、周りの農家の理解も得られ、協力してもらえるようになりました。

世の中に安心で安全な作物を提供したい、食べる人の健康を願ってという思いで取り組んでいます。それが農家の使命だと思っています。

 

  

ひとつぶひとつぶまごころ込めて

消費者の支え


 農地が山間部にあるので、平地での農作業に比べて大変な事があります。例えば、草刈等では、刈ったものを運ぶのが大変です。土づくりなども大変です。

 しかし、自分たちが作った商品に対してのお客様の喜びの声を聞けた時が、1番嬉しいです。例えば、あるお客様から「母が漬けていた物と同じ味の物を探していたが、手に入った」という声を聞いたとき等は、とても嬉しかったです。

 原料は安心、安全な物を使っているので、安心して使っていただきたいです。