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今、家庭がさまざまな問題を抱えています。 子どもたちの不登校や引きこもり、生活習慣病の若年化、高齢者の介護、夫婦のすれ違い、仕事や人間関係でのストレス・・・。 「家庭崩壊」という言葉も、他人事ではありません。
跡見学園女子大学人文科学研究科教授の平木典子先生は、現代の家庭について
「人が生きるということは、人とともに生きるということであり、共に生きるというのは、他者との関係性、相互の中にいきるということなんですが、その基本を身に付ける基盤が家庭であったのに、それが機能しなくなっている」(『「食育」と「家族」』MOA商事発行)
と、指摘しています。
そのような家庭の危機を、私たちMOAは、健康で豊かな、明るく、楽しい、「食卓」を通して、家庭本来の機能を取り戻そうと、さまざまな取り組みを進めています。
笑顔が溢れる、家族がそろった「食卓」で、自然の豊かな恵みや作物を育ててくれた人、また料理してくれた人に感謝の思いをあらわすとき、家族の心は一層通じ合い、絆は深まっていくことでしょう。
話し合い理解し合える家庭 楽しく美わしい家庭 「ありがとう」に満ちた家庭 いのちのつながりを大切にする家庭
これが私たちの目指す「美しき家庭」です。
きっと「食卓」を囲む楽しい語らいの中で、いのちの繋がりや感謝の心が育まれ、生きがいある豊かな人生が開かれていくことと思います。
未来を開く「美しき家庭」づくり、あなたの「食卓」から一緒にはじめてみませんか。
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