大潟村にあるカントリーエレベータ

普及会紹介


会長名 谷口良一
生産者 102名
実施面積 347ha
作付品目 米、大豆

  

大潟村自然農法研究会のある「大潟村」は、豊かな自然と米どころの秋田県にあり、「モデル農村」として、日本第2の面積を誇った「八郎潟」を干拓して作られました。

 当時、入植された方々もそうですが、現在も農業のエリートと呼ばれる方々が揃っています。

 

 

栽培研究会の様子

MOA自然農法に取り組むきっかけ


 平成18年度には、会員数102名、自然農法や有機栽培から特別栽培の圃場を含めると、347haまでに拡大しました。

 ここまで会員数と栽培面積を拡大できたのは、専業農家としてのたゆまぬ努力と、技術開発があったからです。それは、地域の副産物利用による地力の増進、乗用除草機の開発による除草技術の向上、有機栽培方法の確立と有機認証の取得、そしてすべての会員が栽培規準を遵守し、高品質米の生産に取り組んできたことが挙げられます。

  

 収穫の頃は大地が金色に輝く

消費者の支え


 有機栽培のリスクや手取り除草は永遠の課題ですが、収穫や消費者の方々のお便りは喜びとなり、励みになります。

 大潟村自然農法研究会は今後も豊かな暮らしと自然環境の創造を目指し、同時に消費者の皆様に喜ばれるような農産物作りに邁進します。

  

  

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