たわわに実る自然農法のキウィ

 

普及会紹介


会長名 石綿 敏久
生産者 7名
実施面積 約4ha
作付品目 青梅、キウィ、みかん、レモン、ライム、たけのこ

 

 神奈川県西部に位置する小田原普及会はみかんをはじめ、梅、キウィなどの栽培が盛んです。

 また、月1回グリーンマーケットMOA・小田原店で朝市を開き、生産者と愛好者との交流を積極的に進め、平成10年度には環境保全型農業推進コンクールにおいて奨励賞を受賞しました。

 

 石渡さん

MOA自然農法に取り組むきっかけ

~生産者石綿さん~


父親が、MOA自然農法の考え方に感銘し、昭和35年に自然農法に取り組むようになりました。その後、周りの農家の理解も得られ、協力してもらえるようになりました。

世の中に安心で安全な作物を提供したい、食べる人の健康を願ってという思いで取り組んでいます。それが農家の使命だと思っています。 

  

消費者との交流会の様子

キウィ生産にかける思い


 「病気になった慣行農法のキウィの枝を私のMOA自然農法の枝につぎ木してみたんだ。

 一般ではこの病気はうつると全滅すると恐れられている病気だけど、MOA自然農法ではどうなるかを試してみようと思ったから・・・結果はうつらなかった。

 このことを通してMOA自然農法に対する自身がますます深まったね。

 MOA自然農法の木は健康であり、この健康感は人間も同じなんだなと思ったね。」