MOA自然農法ガイドラインについて

MOA自然農法とは

 

   MOA自然農法とは自然生態系の中で生命が育まれる仕組みを観察し、その働きを利用して、作物の生産を行う農法です。化学肥料や農薬を使って、環境への負担をかけたり、有機肥料にたよっただけの農法とは違い、土への愛情を第一とし、土本来の力を発揮させ、自然とともに歩む農法です。


   MOA自然農法はMOA自然農法ガイドラインにより運営されており、3つの栽培区分ごとに圃場認定され、マークで運用されています。

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MOA自然農法

自然農法を実施して24ヶ月以上の農地。化学合成資材は使用せず、ガイドラインで認められた使用可または要審査で認可された資材を使用。

MOA自然農法転換期間中

  自然農法を実施して6ヶ月以上24ヶ月未満の農地で生産された農産物に添付。
MOA特別栽培

  化学合成肥料は使用せず、MOA自然農法で認めない一部の資材を使用する栽培。
  ただし農薬は土壌殺菌剤、殺線虫剤、除草剤を認めず、それ以外も当該地域の50%未満とする。

 

また、次の3つの区分に該当する加工食品もマークで運用されています。 

  

MOA自然農法加工食品A

次の原材料を95%以上使用した商品
(1)本ガイドラインの生産規準に基づく、MOA自然農法 農畜産物

(2)JAS法に基づく有機農産物

MOA自然農法加工食品B  

 

 

次の原材料を95%以上使用した商品
(1)本ガイドライン生産規準に基づく、MOA自然農法転換期間中農産物
(2)JAS法に基づく有機転換期間中農産物

(3)運営委員会が認める有機農業団体等の有機農畜産物

MOA推奨加工食品

次の原材料を95%以上使用した商品
(1)本ガイドラインの生産規準に基づく、MOA特別栽培 農畜産物
(2)農林水産省の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に基づいて生産されたもののうち、加工食品部会の指定する確認責任者の確認を得た農産物

準MOA加工食品 上記原材料を70~95%使用した場合と暫定認可原材料を使用した場合

認MOA加工食品

                  

水産物、林産物、その他の天然産物