普及会紹介


会長名 伊藤克成
生産者  7名
実施面積

水田約20ha、大豆約18ha、大麦・小麦約12ha

作付品目 米、大豆、大麦、小麦

  

 7名の生産者で構成している南方普及会は、仙台から約70km北上した、北部は岩手県に接している宮城県北東部の登米市でMOA自然農法を営んでいます。

 この地域は、東北一の北上川をはじめ複数の河川が流れ、宮城県の中でも有数の穀倉地帯となっており、宮城米「ササニシキ、ひとめぼれ」の主産地として有名です。

  

 

MOA自然農法に取り組むきっかけ


氏家良之さん

 私がMOA自然農法に取り組むようになったのは、平成5年頃、娘のアトピーがきっかけでした。このままではいけないと、食べ物に対する意識が芽生え、安全で安心して食べられる農産物をつくろうと一人悪戦苦闘していました。

そんな中、自分よりも数年前から、同じような農業を実施している現伊藤会長と知り合い、情報交換をするようになり、平成10年には、仲間5名も加わり、普及会を結成しました。

「自然農法は除草など大変でしょう」と言われることもありますが、私たちがしていることは、食していただく皆さんはもちろん、自分たちの健康にも関わることなので、当たり前のことだと思っています。

 これからも皆様の食卓に自然農法農産物をお届けできるように頑張ってまいります。

  

 

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