山間部の茶畑

普及会紹介


会長名 山田正義
生産者 25名
実施面積 12ha(東京ドームの約2.5倍)
作付品目 お茶、みかん、米、野菜

 

 県の中央部に位置しており、川根茶(大井川)、本山茶(安部川水系)等の生産地に囲まれ、昔からお茶の栽培を盛んに行っている地域です。

 山間部で栽培している所が多く、平地よりも良質な味になりやすいです。川に沿った所なので、霧が多く、朝もやがよく出ます。

  お茶の他に、みかん、米、野菜などを作付けし、藤枝管内において週約2回、旬の野菜をお届けしています。 

 

収穫の様子

 

新茶の様子

MOA自然農法に取り組むきっかけ


20歳を過ぎた頃、知人に勧められて自然農法を始めました。高校で近代農業を学んでいたので、始める前は一体どちらが本物なのか迷いがあり、両方ともやってみることにしました。

そして、徐々にやっていく中で、近代農業は先が見えないと感じるようになりました。自然農法は、生育過程が徐々に変わっていく様子をみられ、作物が毎年平均的に出来て、自然環境に順応していく過程を発見できました。

自然農法を信じ、多くの人が幸せになり、健康になってくれることを願って、毎日取り組んでいます。  

 

 

 

消費者の支え


 草取りなど、慣行農法に比べて手間が掛かる部分はありますが、毎年、自分の所にお茶を求めてくれる人がいる、私のお茶を待ってくれている人がいると思うと頑張ることができます。

 

 

 

生産者一同

自然農法に応援を


  会のメンバーはみんな生産物に思いを託して、一生懸命作っています。価格は少々高いですが、中身は安心・安全で健康に良いので、自然農法の応援をお願いします。

 

 

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