料理教室 

 

製造業者による料理教室

  大阪健康増進センターで兵庫米穀㈱さんによる正しいご飯の炊き方の料理教室が開催されました。

 

美味しいご飯

毎日、食べるご飯。美味しく食べたいですよね。

正しい炊き方を身に付けることで、おかずの美味しさも引き立ちます。美味しいご飯があってこそのおかずなのかもしれません。

正しくご飯を炊いてみよう!!

今回の正しいご飯の炊き方の料理教室では、新たな発見がありました。消費者のみなさんに美味しいご飯を食べていただくために、常に正しいご飯の炊き方の研究をされている兵庫米穀のみなさんには頭がさがります。

そういう姿勢を見ていると「たかがご飯、されどご飯」ですね。ご飯を炊くことは、見よう見真似でやってきた私なんかは、背筋がピンと伸びる思いです。

どんなことが新たに発見されたのかということなんですが、

 

①.  計量するときには、計量カップにふわりと入るようにすること。押さえつけると分量以上のお米が入ってしまい、お米に対する水の量が変わってしまいます。

 

②.  洗米が終わって、お釜にお米を移し、必要分量のお水を入てから、お釜を少し持ち上げて、ポンポンと落としてあげる。これは、空気を抜くためです。

 

③.  そして、釜の中のお米を平らにする。

いかがですか?ご飯の炊き上がりがベチャベチャだったり、硬めだったりする方には、①のように計量もやさしく丁寧にしてみてはいかがでしょうか。

②と③は、炊きムラを出来るだけ少なくするためのコツですね。これをすることで、さらに美味しくご飯が炊けると思います。

参加された方の感想は...

    何気なく、ご飯を炊いて食べていたのですが、色々研究されていて工夫次第で美味しくいただけることに感動しました。いつも夕方にはバタバタと支度をしてしまうのですが、出来ることから試していきたいと思います。

 

    洗米する時はいつも忙しくて、丁寧に出来ていませんでした。これからは、今日教えていただいたやり方で少し気持ちにゆとりと余裕を持って、おいしく食べてもらえるよう手間をかけていきたいと実感しました。

 

    ご飯がとてもおいしかったです。私の家は朝食はパンが多いのですが、今日お話しを聞いて、やっぱりご飯に変えるよう努力していこうと思いました。本当にありがとうございました。

正しいご飯の炊き方で美味しいご飯をご家族に味わっていただけることを願っています。

 

親子料理教室

 

「健康と秋の収穫まつり(静岡県伊豆の国市:大仁瑞泉郷)」で、親子料理教室を開催し、54人の親子が参加されました。

 

親子料理教室では、畑の野菜を自分の手で収穫して、野菜の色や形、手触り、香りなどを五感で受け止めることで食べ物への関心がグッと高まります。

 

 

 

  そして親と一緒に調理することで作る楽しさや、調理にかけられる手間や真心を実感することができます。家族で一緒に調理を楽しみ、一緒に食べることで食べ物への感謝や、食べる楽しさを分かち合う機会ともなっています。

 

 

 

 

 

 参加した父親からは、「普段子供たちと一緒に料理することなんて考えたこともありませんでした。子供でも結構やれるもんだなと、がんばる姿を見て感心しました」また「一緒に料理することで子供も料理に興味が生まれて、家でもお手伝いができるようになるのではないでしょうか」と目を細める祖母など、喜ぶ姿が見られました。

 

 

 

 

 子供からは、「あまり家で料理することはないけど、今日は楽しかったし、おいしかったから、また家でも作ってみたいです。たくさんできたからお父さんにお土産に持って帰ります」や「料理は好きじゃないけど、今日は楽しかった。イモ掘りから始めたから、買ったもので料理するよりずっと楽しかった」、「今日一緒に来られなかったおにいちゃんの分も作ってあげました。まだたくさんイモがあるから、家でもまたみんなで作りたい」など、笑顔で感想を語っていました。

 

こうした経験を通して、親子の心の絆が深まり、その喜びが温かい家庭づくりの力になっていくことでしょう。

 (MOA NEWSより抜粋)